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寿命と活力のみなぎる女王蜂のパワーの源
最初は働きバチと同じ幼虫だった女王バチが、働き蜂の2倍以上の体長と40倍以上の寿命を持つのは、女王蜂だけに許された特別食ローヤルゼリーのお陰。そう考えると、最近話題を呼んでいるローヤルゼリーの生体免疫調整や老化防止などの機能も納得がいきます。
ローヤルゼリーは
更年期障害の症状を軽減!
特に、40〜50歳代になると、卵巣から分泌される女性ホルモン・エストロゲンの分泌量が減少します。
このホルモン変化が、心臓の拍動や発汗など自律神経の乱れを起こします。すると、のぼせやほてり、めまい、イライラなどの更年期障害が現れるのです。
更年期障害には、まず自律神経の乱れを整えるのがポイント。ローヤルゼリーに含まれているアセチルコリンには、その自律神経のバランスを整える作用があります。 さらに、ローヤルゼリーに豊富に含まれるアミノ酸には、女性ホルモンの分泌を促す作用があります。
実際に、更年期に悩む女性にローヤルゼリーを摂ってもらう臨床実験を行った結果、ローヤルゼリーの有用性が認められたという報告もあるほどです。《
参照:(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会
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ローヤルゼリーのデセン酸は生活習慣病を予防!
生活習慣病とは、その名の通り、生活の習慣が原因で発症する病気のことで、高血圧や糖尿病、高脂血症などがあげられます。
高血圧や糖尿病などを引き起こす原因のひとつに、糖分の代謝異常や血中コレステロールの上昇などがあります。
自然界では、ローヤルゼリーにだけ含まれているという10−ヒドロキシデセン酸(デセン酸)は、インシュリンの分泌を刺激し、糖分の代謝を助けるので糖尿病によいと
いわれています。
また、血圧をコントロールする自律神経の働きを正常にする作用もあり、高血圧の予防にも効果が期待できます。
さらに、血中のコレステロール値を下げる効果は、高脂血症予防に、高い抗菌作用はアレルギーや感染症の予防にも役立つといわれています。
ローヤルゼリーに含まれる上質たんぱく”アピシン”でアンチエイジング!
私たちの体の細胞は、年齢を重ねるにつれて新陳代謝の速度が落ち、その結果老化が進んでしまいます。老化を予防し、若々しい体をキープするためには、バランスの良い食事が大切です。
なかでも、筋肉や内臓、骨、血液などの体の主要成分である良質のたんぱく質の摂取が欠かせません。
ローヤルゼリーに含まれている上質なたんぱく質は約20種類以上。なかでも、アピシンというたんぱく質には、細胞の増殖能力をアップさせる働きと、細胞を長生きさせ、寿命を延ばす働きがあることがわかっています。
茨城大農学部の米倉政実教授らは、ローヤルゼリーの成分で10%前後の量を占めるたんぱく質に着目した研究をされています。
ローヤルゼリー中のたんぱく質でもっとも量の多いたんぱく質を「アピシン」と名づけ、このアピシンを培養中のヒトの血液細胞に加えると、一日で細胞数が五倍に増え、なんと五日後には七倍になったという驚くべき研究結果が発表されています。
加えない場合は、四日後に三・五倍になっただけだったということからも、アピシンによる効果は倍以上あったということがわかります。
ラットの肝臓の培養細胞を使った実験でも、似たような結果が出ています。細胞の数は、アピシンを加えなくても一日で倍近くになったが、二日後からどんどん減ってしまうのに対し、加えた方は二十日後に一割ほど減っただけにとどまったということです。
つまり、アピシンには細胞増殖を促す作用や細胞死を抑える作用があるというのが、米倉教授の結論です。
他の糖たんぱく質も数種類あることが確かめられていて、「ローヤルゼリーの効能の本体は、アピシンなどの糖たんぱく質である可能性が高い」と米倉教授はおっしゃっています。
米倉教授についてはこちら↓
http://www.rjkoutori.or.jp/rj/report/report08_2.html
http://seimei.agr.ibaraki.ac.jp/yonekura.html
このようなことからもわかるように、肌などの細胞の入れ替わりが激しい部分にアピシンが働きかけると、細胞増殖作用によって若さと元気をキープすることができるということになります。
さらに、アセチルコリンとビタミンB1には、体の運動能力を若々しく保つ効果もあります。
このアセチルコリンとは、神経伝達物質(脳の神経細胞から神経細胞へ情報を伝えていく物質)の一種で、特に記憶に関係の深い物質です。ボケが進んだ人は、脳内のアセチルコリンが著しく減少しているという報告があります。
ローヤルゼリーの主成分の一つであるこのアセチルコリンという物質が、間脳の老化を防ぎ、自律神経の働きを活性化してくれるといわれています。ローヤルゼリーはアセチルコリンを含む数少ない天然物です。
ローヤルゼリーに含まれる若返りホルモン”類パロチン”で美肌美顔をキープ!
女性の肌機能は、20歳代後半から衰えていきます。
肌の老化とホルモンの間には深い関係があり、私たちの体の中で若々しさを保つ働きをしているのが、成長ホルモンの一種”パロチン”という成分です。
このパロチンは別名「唾液腺ホルモン」といって、赤ちゃん〜24歳くらいまでは盛んに分泌されます。
パロチンは筋肉や内臓などを若返らせる働きを持っていて、分泌が盛んだと筋肉や内臓、骨、歯などの生育発育が盛んになり、いつまでも若さを保ちます。この「若返りのホルモン」パロチンの減少が、肌老化が進んでしまう原因の一つだといわれています。
ローヤルゼリーには、このパロチンによく似た成分、”類パロチン”が豊富に含まれています。
細胞の生まれ変わりに不可欠な成分「類パロチン」で、若々しく美しい肌をキープする効果が期待できます。
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